4月の活動報告です。
今月の粗大運動はサーキットトレーニングをしました。
新入生には“粗大運動“というものに慣れてもらうことをテーマに活動しました。
スタートやゴールの位置、進む方向に矢印を置くことで視覚的に理解しやすくし、“今どうすればいいか”を自分で考えて運動します。
ミニハードルやトランポリンなど簡単な動きから、大縄跳びやドッジビーを使った少し難しい動きなど、様々なサーキットコースをセットすることで上級生も下級生もそれぞれのレベルで楽しんで運動してもらいました。
微細運動は、
①イースターをしました。
イースターとは、海外発祥のイベントで復活祭とも呼ばれ、春の訪れを祝う日でもあるそうです。
イースターは卵の殻をデコレーションしてカラフルなイースターエッグを作り、それを隠して見つけ出す「エッグハント」や、スプーンに乗せて競走する「エッグレース」などをして楽しむことが有名です。
伊川谷教室では、折り紙でイースターエッグを作ってからエッグハントをしました。
ピンクや水色を使った綺麗なイースターエッグを作り、マスキングテープやマッキーでデザインしました。
エッグハントは、まず子ども達に別部屋で待機してもらっている間に、職員が教室内の色んなところにみんなの卵を隠します。
準備ができたら「よーいどん!」で教室内を探してもらい、1人1個ずつ探し出してもらうゲームをしました。
すぐに見つけ出せる場合もあれば、ヒントをたくさん出してなんとか見つけ出せた時もありましたが、みんな楽しんで活動していました。
②お友達紹介ゲーム
まずペアを作り、紙と鉛筆を持って相手に名前・年齢・好きな○○などを質問します。
今まで雰囲気でお友達の名前を呼んでいても、これを機に正しく覚えてもらえます。
お互いのことを聞くことができたら、みんなに向けてペアのことを紹介します。
「僕もそれ好きだよ!」「自分の好きなものも知ってほしい!」など、会話を弾ませるきっかけにもなりました。
③ピカチュウの福笑い
まず紙に描かれているピカチュウに色を塗ってもらいます。
必ずしも本物と同じように塗らなければならないということはなく、それぞれの感性で好きな色を塗ってもらいました。
次に枠に沿ってハサミを使って切り取ります。
曲線や円形のパーツが多く簡単ではないので、慎重に切り進めていきました。
最後に、のりを使ってピカチュウの体に目や腕などのパーツを張りつけて完成です。
④折り紙で鯉のぼり
こどもの日に向けて鯉のぼりを作りました。
手順をしっかり見てもらいながら、視覚的に理解してもらって進めました。
次にうろこに見えるように、シールをペタペタ貼っていきます。
最後は風車を作って、そこに完成した鯉をテープで貼り付けました。
休日には公園以外に、姫路セントラルパークへも行きました。
当日はあいにくの雨天でしたが、カッパや傘などの対策をしてたくさんの動物たちを見ることができました。
実際に見る動物たちは思っていたよりも大きくて、内心ドキドキしながらも時間いっぱい満喫してもらいました。
それでは4月の活動報告を終わらせていただきます。
更新が遅くなってしまい申し訳ございません。